まとまった時間に集中して造形活動に取り組むことで、一人ひとりが感性を働かせながら、思う存分創り出す楽しさを味わってもらいたい・・・。そんな願いのもと、実現した活動です。学年ごと違ったテーマを持ち、材料を自由に使って、どんどんイメージを広げ、つなげていきます。
朝から30度を超える猛暑にもかかわらず、子ども達の集中はとぎれることなく、自分の思い通りに試行錯誤して作品をつくる楽しさを味わっていました。講師は、信大教授の橋本先生に来ていただきご指導いただきました。「造形活動の日」として、2~3週間分の図工授業を一日にまとめて行う試みは、子ども達の意欲をとぎれさすことなく思い切りできるすばらしい試みであり、できることならば今後も続けていただきたい。と心強いご指導をいただきました。


5年生が「フラワーアレンジメント体験」をしました。
全国の花組合が、子ども達に日本の花文化を経験してもらって、身近なものとして花の美しさややさしさを感じられる心を育てたいと始めた事業だそうです。
花組合の方が講師となり、カーネーションを中心にしたフラワーアレンジメント体験をしました。「初めてで難しいかなと思ったけど、やってみたら意外と簡単にできてとても楽しかった。」とは、Tさんの感想。みんなステキな贈り物ができました。


19日(日)、「第15回 飯伊童謡唱歌まつりと新垣勉おしゃべりコンサート」に参加した合唱団。
1,100人を超える満員の文化会館のステージで、テノール歌手の新垣勉さんと一緒に歌うという光栄な体験をさせていただきました。
新垣さんのあたたかなテノールの響きに、合唱団の豊かな表情と澄んだハーモニーが一つになって、会場に集まった大勢のお客さんを魅了しました。
合唱団は、これから「NHK合唱コンクール」にむけて益々頑張っていきます。